指導システム

教師力は指導のもっとも重要な要です。
しかし、もう一つ、大切なことがあります。
それは、教師が生徒に指導するためのシステム作り、つまり教務力です。
カリキュラム、テキスト、テスト、進路指導など、さまざまな側面から教師の指導をバックアップするシステムは、馬渕教室のたいへん大きな特徴のひとつです。

目的別コース設定

実力を高めるための指導サイクル

実力を高めるための指導サイクル

年間カリキュラム

年間カリキュラム馬渕教室の1回1回の授業は、どのコースも、高校入試から逆算したカリキュラムにもとづいておこなわれます。適度な先取りをおこないながら、適切な時期に適切な内容を指導するように工夫して組まれています。毎回の授業はこのカリキュラムに年間カリキュラムは学期ごと、講習会ごとに全生徒に配布され、学習範囲やテストの内容、宿題にわたるまで表記されています。

オリジナルテキスト

馬渕教室オリジナルテキスト年間カリキュラムに基づいて、毎回の授業が組まれていますから、一般的な塾用教材を用いた授業では、年間カリキュラムの考え方と大きく食い違ってしまいます。そのため、馬渕教室では、どのクラスにおいても、オリジナルテキストを授業で使用し、カリキュラムの理念を形にしています。

馬渕公開テスト

授業で身についた実力を測るために、年間6回、馬渕公開テストを実施します。

学校定期テスト対策授業

中学生には、学校の定期テストが始まる前の2週間を、定期テスト対策期間と位置づけ、通常のクラス・カリキュラムを止めて、学校別・範囲別クラス編成で定期テスト対策授業をおこないます。高校入試で重要な判定要素となる内申点対策として、重要な機会となっています。

チェックテスト·復習テスト

チェックテスト·復習テスト毎回、授業開始時に、前回の授業内容が理解できているかを確かめるためにチェックテストをおこないます。また、およそ2週間に1回、この期間の内容が定着しているかを確かめるために、復習テストを実施します。それぞれのテストで定着が不十分な場合には、その内容のフォローアップ補講をおこないます。

確認テスト

授業終了時には、その時間の内容の確認テストを実施します。授業のポイントとなる部分の確認をおこないますから、理解が不十分な場合には、フォローアップ補講の対象となります。

家庭学習(宿題)

クラスの成績に合わせて、毎回の授業で習熟度別の宿題が出されます。授業内容の定着を図るための適切な量を宿題として出しますので、大きな負担になることはほとんどありません。クラブ活動で忙しい中学生も十分にこなすことができる宿題量です。

講習会(春期·夏期·冬期)

学校の休業期間にあわせて、講習会がおこなわれます。講習会では前学期の復習と次学期の予習にあたる内容を扱います。講習会は年間のカリキュラムに組み込まれていますので、馬渕教室生は必修となります。また、馬渕教室生以外の方の講習会単独での受講も可能です。

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