高校受験の馬渕教室 馬渕教育グループが運営する兵庫、大阪(地下鉄·JR·京阪·阪急·近鉄·南海沿線等)、京都、奈良、滋賀の学習塾。

進路の決定

馬渕教室では生徒一人ひとりの個性を見極め、学力レベル、苦手教科、得意教科などを把握し、指導に反映。生徒の成績データを蓄積し、成績ファイルとして保管する情報管理システムを、進路決定の指針としても活用しています。
また、成績向上のためには生徒・保護者・そして教室が一体となることが不可欠と考え、保護者懇談・生徒相談などを緊密に行っています。

生徒情報の把握

成績の分析

生徒達の成績、克服していくべき課題は絶えず変化します。馬渕教室では入室時から入試合格まで、すべての生徒の成績データは個人別成績カルテとして保管されます。また、学校の定期考査の成績や模擬試験の結果も成績ファイルに保存されます。生徒の成績状況や推移が、いつでも把握できるこのシステムは、一人ひとりの生徒への的確なアドバイスへとつながっていきます。

志望校への可能性

中学2年生以降は、公開テストの成績に基づき志望校への合格可能性判定を行います。公立高校に加えて、それぞれの志望に沿った国立・私立高校の合否判定も行います。これらの判定資料に基づいてテスト後に懇談等を行い、志望校に対する今後の勉強法について指導していきます。

目標の見極め

さまざまな行事・イベント

毎年春に中1入室式、中3出陣式を開催。入室式では、公立入試から最難関私立入試まで適応した馬渕の指導システムの説明と3年後の目標設定を行います。出陣式では、高校入試に向けた学習方法の説明や、より具体的な入試システムについての説明をします。また、卒業生からの体験談を聞くことで、具体的な目標設定や志望校合格のために必要な学習計画だけでなく、受験生としての心構えを固めます。秋には中2Turning Pointを開催。折り返し地点となる中2の秋に目標となる高校や入試の仕組みを知ることで、いち早く受験生としてのスタートをきるきっかけを作ります。

進学説明会

中学3年生を対象とした「高校進学相談会」、「高校入試説明会」を開催します。説明会では、各高校の校長先生や入試担当者による学校紹介に加えて、入試問題の傾向や難易度、受験勉強に対するアドバイスなども行います。中学3年生は、この説明会をもとにして併願、専願の志望校を絞り、合格に向けての受験勉強に取り組んでいきます。

保護者との連携

保護者懇談・生徒相談

馬渕教室では、成績の向上は、生徒を中心に保護者と教室が三位一体となることが大前提だと考えます。定期的な保護者懇談会は、全学年で行います。また、生徒の成績の推移に応じて、定期懇談以外にも随時懇談を実施します。生徒に対しても、一人ひとりの状況に合わせて懇談を実施し、具体的な目標を持たせ、それを達成するための勉強法についての方針と計画を示したり、相談・悩みを聞く場としています。

保護者アンケート

生徒への授業アンケートだけでなく、保護者の方から馬渕教室についてのご意見をいただき、今後の教室運営に活用させていただきます。授業についてのみならず、保護者懇談の内容や馬渕教室の職員の対応など幅広い項目についてご意見をいただきます。いただいたご意見については、真摯に改善に努めてまいります。

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