高校受験の馬渕教室 馬渕教育グループが運営する兵庫、大阪(地下鉄·JR·京阪·阪急·近鉄·南海沿線等)、京都、奈良、滋賀の学習塾。

教師の研鑽

研修会や模擬授業を通じた個々の指導力の向上、生徒一人ひとりの成績データの把握と追跡、教科会議での各教科の指導方法の検討、最新の入試問題の分析・研究など、馬渕教室の教師は、授業力の向上のため絶えず研鑽を重ねています。
さらに、生徒からの意見や評価を自らのレベルアップの一助とするため、授業アンケートも行っています。

指導力を磨く

授業研修

生徒たちの学力を引き上げるためには、教師自身も日々の研鑽が必要です。馬渕教室の教師は、教科ごとに行われる研修会や模擬授業会などを通じて、個々の授業力の向上に努めています。効果的な授業の組み立てや解法の研究が、よりよい授業を生み出し、生徒たちを合格へ導いていきます。

成績データ把握

よりよい授業の追究は、黒板の前での研鑽だけとは限りません。担当クラスの生徒一人ひとりについての成績データを常に把握した上で、授業を行うことが大切です。馬渕教室では、校舎内でクラス担任を中心にした生徒たちの成績動向会議を開き、教科間の成績の分析・対策をたてていき、次の会議で結果の追跡を行います。

ベストを追究する

教科会議

各教科ごとに教師が集まり、指導方法の研究やカリキュラムの検討、各クラスごとの成績分析などを行います。特に、公開テストの成績分析は1問ごとに正答率を出し、あらかじめ予測していた結果と異なっていた場合は「なぜ、正答率が低かったのか」「授業での指導方法に問題はなかったか」と徹底的に追究し、今後の授業方針を決定していきます。

入試問題研究

馬渕教室では、最新の入試問題の研究を教師全員で取り組みます。教師一人ひとりが全ての問題に目を通し、最近の出題傾向の分析から、実際に生徒に解説するときの授業内容の検討まで、何回にもわたって研究会を行っていきます。この内容は「日曜選抜コース」「私立・公立直前対策講座」などのテキストに集約し、中学3年生の受験対策教材として使用していきます。

生徒に学ぶ

授業アンケート

教師は密室の王様と言われます。この王様の悪いところは、授業内容や教え方の悪い所が自分で見えず、独善的になってしまうところです。馬渕教室では年に数回、全教師を対象に授業アンケートを実施し、生徒による教師の評定を行います。この授業はわかりやすいか、この先生にまた教えてもらいたいか。生徒たちのするどい批評が、教師を育てていきます。

合格体験記

毎年、受験を終えた多くの卒業生が、合格体験記を寄せてくれます。馬渕教室での思い出、受験勉強でつらかったこと、授業に対する感想や意見など、一人ひとりの思いが十分につまったこれらの体験記は、教師にとっても一年間を振り返る大切な生徒たちの声です。卒業生全員が馬渕で過ごした年月を貴重な経験として、心にとめてくれるようにするのが教師の務めです。

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