授業の特性

学習サイクル

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの研究によると、人は、1時間で約56%の記憶を忘却し、1日でおよそ74%の記憶を忘却してしまうそうです。こうした「忘れる」ということを防ぐためには、適切な時期に復習することが重要です。
馬渕教室では、授業終了後の確認テストでまず最初の復習をし、宿題で1日後の復習、チェックテストで前回授業の復習、復習テストで2週間後の復習、公開テストで約2ヶ月分の復習、講習会で1学期分の復習といった形で、適切な時期に無理のない形で復習できるように授業を組み立てています。
復習を密におこなうことにより、しっかりとした定着を図るのに有効です。

「忘却」の仕組み

馬渕教室オリジナルの映像学習

「教師」のチカラ×「映像」の迫力『馬渕ライブナビ』

「教師」のチカラ×「映像」の迫力の相乗効果が、早く明確な理解と抜群の定着力を生み出す「馬渕ライブナビ」。ストレートに心に響くデジタル映像を道具にして、巧みなストーリー展開で授業のおもしろさを伝えます。教師との応答も活発になり、授業が活性化。導入時の短縮によって生まれた時間で定着に定着を重ねます。

馬渕教室独自の小学生指導

新国語[小5・小6]

中学国語に直結した古文・漢文の暗唱等で真の国語力を養います。

新国語[小4〜小6] 中学国語に直結した古文・漢文の暗唱等で真の国語力を養います。

考える力、感じる力、想像する力を磨く国語学習。その力は、すべての教科のバックボーンとなるまさに学びの中心です。
馬渕教室の「新国語」は、記述や読解指導に加えて、中学校で習う古文や漢文を含めた文学作品を暗唱・音読したり、自ら考えてスピーチをしたりと、日本語を声に出して発音する音声指導を組み合わせたダブルアプローチを導入。読む・書くに加えて、聴く・話すが立体的に構築された真の国語力(知的活動力+表現力+コミュニケーション力)を育てます。

小学英語[小4〜小6]

改訂により本格的に難化した中学英語に対応。中1英語の完全習得で「受験に強い英語力」を。

小学英語[小4〜小6] 改訂により本格的に難化した中学英語に対応。中1英語の完全習得で「受験に強い英語力」を。

これまでの基本単語の聞き取り、発音重視から、発音とつづりの関係をルール化した"フォニックス"を活用した正しいライティング指導に力点を置いた学習方法です。中1英語の中心、単語学習を6年のうちに習慣化します。

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