教師の研鑽

生徒は第一志望合格のために、日々努力を重ねています。
だからこそ、生徒一人ひとりを指導する教師は、生徒以上の努力を重ね、競争の中に身を置き、生徒たちの努力にこたえる必要があります。厳しい競争と競争の中で教師力を磨いた教師が指導するからこそ、生徒たちを第一志望へと導くことができるのです。
生徒の可能性を最大限に引き出すために、馬渕教室の教師は、日々の研鑽を怠りません。

指導力を磨く

授業研修

馬渕教室では、研修会や模擬授業会を通じて、効果的な授業の組み立てや解法を研究し、個々の授業力の向上に努めています。特に、模擬授業会では、教師が教師を生徒に見立てて、実際の授業さながらの緊張感を持って授業をします。模擬授業後は、同僚教師による厳しい指摘や参考意見、質疑応答が活発に交わされ、授業力をさらに高めています。

教科力を磨く

教師テスト会

馬渕教室では、年間2回、難関高の入試問題を中心に構成された教師専用のテスト会を実施しています。テスト結果は1位から最下位までのすべての教師の成績を全教師で共有します。すべての教師が上位を目指して努力し、テスト会に臨んでいます。こうして身についた高い教科力は、生徒を第一志望に導くための基礎として、すべての教師に根付いていきます。

生徒に学ぶ

授業アンケート

教師は密室の王様といわれます。この王様の悪いところは、授業内容や教え方の悪いところが自分で見えず、独善的になってしまうところです。馬渕教室では年に3回、全教師を対象に授業アンケートを実施し、生徒による教師の評定をおこないます。授業アンケートの結果も1位から最下位まで全教師で共有し、自らの授業を顧みる重要な機会としています。「この授業はわかりやすいか」「この先生にこのまま教えてもらいたいか」生徒たちの鋭い批評が、教師を育てます。

公開テスト成績推移

いくら教科力が高くても、いくら生徒から支持を得ていても、生徒の成績が向上していないようでは意味がありません。馬渕教室では、年間6回実施する公開テストのクラス別平均偏差値を教師別に集計し、1位から最下位までの教師別成績推移を全教師で共有します。生徒の成績を上げるために必要なことは何かを考える重要な指標となっています。

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