教科別学習内容

小学生の算数

中学校での学習内容を見据えた基礎力を養成

算数・数学 教科書イメージ

算数は中学での数学、理科など計算をともなう教科の基本をなす、基幹教科の1つです。こうした他分野に必要な計算はもちろん、文章題や図形、グラフなどへの応用、さらには中学校数学との関連性の高い単元では数学レベルの内容まで踏み込んで、幅広い力を身に付けていきます。こうして培った学力は中学での学習をスムーズにスタートさせるだけでなく、将来必要な思考力や応用力を高めます。

授業の流れ

算数・数学 授業の流れ

小学生の国語

基本的なことがらを確実に身につけ、中学校の国語へとつなげる

国語 教科書イメージ

高校入試で出題される国語の文章は、長いもので4,000字を超えるものもあります。こうした文章を理解するためには、一つひとつの文の意味を理解し、文と文とのつながりをとらえる練習を積み重ねることが重要です。馬渕教室の小学生の国語では、意味調べや漢字の練習だけでなく、短文の構造を理解し、徐々に長文や抽象的な文章を読み進め、文章全体の理解へとつなげるトレーニングを行います。中学での国語の学習を前に、読み方・解き方の基本をまずは身につけます。

授業の流れ

国語 授業の流れ

中学生の数学

公式暗記やパターン演習だけに頼らない思考力養成

算数・数学 教科書イメージ

数学は、単純に演習量を増やし、数多くの問題形式を習得するだけでは対応しきれません。馬渕教室の数学は、「基礎・基本の習得」に重点を置いています。基礎・基本を徹底して習得することにより、問題の中に潜む「基礎・基本」を見出し、すべての問題形式に対処できる本当の「思考力・洞察力」を養います。

授業の流れ

算数・数学 授業の流れ

定期テスト対策授業

学校の教科書内容が範囲となりますので、対策テキストやプリントを用いた演習形式の授業となります。
必要に応じて、実際の定期テストで出題された問題の演習も行います。

中学生の国語

すべての教科の基盤となる「思考力」を養う総合国語指導

国語 教科書イメージ

馬渕教室の国語は、実際にテストで出会う初見の文章に対応できる真の国語力を身につけます。馬渕教室が指導する「手読み」は、目ではなく手で文章を読むという手法です。これが「文章の凹凸」を自ら見つけ出す訓練となり、初見の文章を読み解き、理解する着実な読解力養成へと結びついていきます。

授業の流れ

国語 授業の流れ

定期テスト対策授業

学校の教科書内容が範囲となりますので、準拠教材を用いた演習形式の授業となります。
必要に応じて、実際の定期テストで出題された問題の演習も行います。

中学生の英語

文化·発想の違いの本質的理解に加え、音声指導を重視し、王道的外国語学習を行う

英語 教科書イメージ

馬渕教室の英語指導は、2020年より大きく変わる英語教育を見据え、音読を授業の根幹に据えます。表現力の基礎となる単語熟語・基本例文の暗記・暗誦を徹底した上で、応用力の育成には様々な練習問題・文章読解に取り組み、余裕を持って高校入試を突破する学力を定着させます。

授業の流れ

英語 授業の流れ

定期テスト対策授業

学校の教科書内容が範囲となりますので、教科書別のさまざまな準拠教材を用いた対策授業を行います。
(主な流れ:単語熟語の暗記→本文聴き取り→本文暗唱→問題演習)

中学生の理科

原理原則の理解に基づく、科学的な思考力·分析力·表現力の養成

理科 教科書イメージ

理科は、「単なる暗記教科」ではなく、原理・原則の理解が大切です。単元の理解を深め、「既に知っていること」から「知らないこと」へ対応できる力がつくのです。そして、この力こそが、理科の実力を伸ばす事につながり、将来の科学的思考力を身につけることになります。授業では、このステップを辿れるように指導していきます。

授業の流れ

理科 授業の流れ

定期テスト対策授業

各中学校での教科書内容が範囲となりますので、「ワーク」や「プラス」を用いた演習形式の授業となります。
学校から指定された問題集やプリントの演習も行います。

中学生の社会

単なる「暗記」ではなく、社会に対する興味と関心を喚起する社会科指導

社会 教科書イメージ

社会科は、理解に基づく知識の整理がなければ実力向上にはつながりません。馬渕教室の社会科では、「高校入試」を見据え、「地理」「歴史」「公民」の各分野で精緻なカリキュラムを編成し、各分野の学習が関連するように工夫しています。各授業で「ライブナビ」を道具に生徒の視覚に訴える授業を展開していきます。

授業の流れ

社会 授業の流れ

定期テスト対策授業

各中学校の授業内容に対応する準拠教材やオリジナルの対策教材を用いた演習授業を中心に実施します。
また、テスト範囲の「ポイント」の明示や対策学習のやりかたの指導など、「対策授業」ならではの内容も盛り込みます。

▲ページの先頭へ